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FAQよくある質問

Q06.Windows Liveメールのバックアップの流れと仕様

【バックアップ対象データ】

メールデータ , メールアカウント , アドレス帳 , メッセージルール , 迷惑メールオプション , 署名

~バックアップ動作の流れ~

  1. Windows Live メールの自動終了

    Windows Live メールの起動中はロックされるファイルがあるためバックアップ開始時にWindows Live メールを終了させます。
    終了時には30秒時限ダイアログが表示され、タイムアウトするか[はい]をクリックするとWindows Live メールが終了します。
    [いいえ]を選択した場合は終了せずバックアップがキャンセルされます。

  2. メールデータのバックアップ

    Windows Live メールが終了されると、edb.log、tmp.edb、MSMessageStore、アドレス帳のバックアップを先に行い、完了後Windows Live
    メールを自動起動します。自動起動後はメール本文のバックアップを行います。
     
    ※アドレス帳の場所
    [Windows Live メール
    2010の場合]
    C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Local¥Microsoft¥Windows Live
    Contacts¥{GUID}¥DBStore
     
    [Windows Live メール
    2011・2012の場合]
    C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Local¥Microsoft¥Windows
    Live¥Contacts¥default¥15.4¥DBStore
    C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Local¥Microsoft¥Windows
    Live¥Contacts¥default¥15.5¥DBStore

  3. レジストリ情報の転送

    レジストリからメッセージルール、迷惑メールオプション、署名をログフォルダにエクスポートしてバックアップサーバに転送します。

    【ログフォルダ】

    C:¥Users¥[ユーザ名]¥AppData¥Local¥Temp¥ri\sbc\[ユーザID]