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Q05.Outlook2013のオートリストア方法

Outlook2013のバックアップデータを、PC入れ替えの際にOutlook2013へオートリストアする方法を紹介します。

1. プロファイルの作成

オートリストア前の事前準備として、一度Outlookを起動してプロファイルを作成します。

Outlook2013のオートリストア方法1

[いいえ]を選択します。

Outlook2013のオートリストア方法2

[電子メールアカウント設定しないでOutlookを使う]にチェックを入れます。

Outlook2013のオートリストア方法3

Outlookが起動したら終了します。

Outlook2013のオートリストア方法4

2. データのリストア

Secure Back Clientを起動すると、初回起動であればログインダイアログが表示されますので、ID・パスワード・IPアドレスを入力してログインすると以下のダイアログが表示されます。

Outlookにチェックを入れて[リストア]をクリックします。

Outlook2013のオートリストア方法5

[はい]を選択します。

Outlook2013のオートリストア方法6

リストアが完了すると表示されるので[OK]をクリックします。

Outlook2013のオートリストア方法7

3. メッセージ配信場所の選択

オートリストア完了後アカウント設定を開きます。

Outlook2013のオートリストア方法8

メッセージの配信場所が空欄になっていますので、[フォルダーの変更]をクリックします。

Outlook2013のオートリストア方法9

[新しいOutlookデータファイル]をクリックします。

Outlook2013のオートリストア方法10

オートリストア時にリストアされたpstファイルを選択します。

Outlook2013のオートリストア方法11

※ 基本的にはメールアドレスと同名のpstファイルです
※ Outlook.pstはプロファイルを作成した際に作成されたファイルです

本来は「受信トレイ」を選択したいのですが、配下にフォルダーが存在する場合は最下層のフォルダーのみ選択可能なので一旦最下層フォルダーを選択します。

Outlook2013のオートリストア方法12

※ 左側に[+]や[-]が付かないフォルダーを選択します
※ 図のフォルダー構造の場合「test01」か「test03」が選択可能です。

メッセージの配信場所が表示されたら再度[フォルダーの変更]をクリックします。

Outlook2013のオートリストア方法13

今度は「受信トレイ」を選択することが可能です。

Outlook2013のオートリストア方法14

メッセージの配信場所が「受信トレイ」となったことを確認します。

Outlook2013のオートリストア方法15

続いてデータファイルタブに移動して、追加したpstファイルを選択して[既定に設定]をクリックします。

Outlook2013のオートリストア方法16

設定完了後、送受信を行うと下記のようにパスワードが空の状態のダイアログが表示されますので、パスワードを入力し[パスワードをパスワード一覧に保存する]にチェックを入れたら、[OK]をクリックします。

Outlook2013のオートリストア方法17

4. 仕分けルールの設定

仕分けルールと通知の管理を開きます

Outlook2013のオートリストア方法18

仕分けルールもリストアされますが、そのままではルールが適用されないため一旦チェックを外して[適用]をクリックしてから、再度チェックを入れて[適用]をクリックします。

Outlook2013のオートリストア方法19